IN APRIL CAME THE DAWNING OF THE RED SUNS

In the April Came the Drawing of the Red Suns
Monaさんのボードで話も出てたエイプリル・ロートンは、確かに美人ギター弾きで、70's初めには相当話題になったろうな。そのエイプリルがいた、ラマタムは、ミッチ・ミッチェル(ds/ジミ・ヘンドリックス・イクスペリエンス)、マイク・ピネラ(g/アイアン・バタフライ)をフィーチャーしたスーパー・グループ。2枚残しただけで消えてしまった(しかも先の2人は1枚目で脱退)が、エイプリルの本領発揮なのは、タイトルにもその名前が使われた2枚目、「In April Came The Dawning Of The Red Suns」(’73)だろうか。こちらは、トミー・サリヴァン(g,kb,vo)、ジミー・ウォーカー(ds)とのトリオ編成になっており、ハード・ドライヴィングなgが聞ける曲(決して重くない)だけでなく、ソフトロック的なムーディーな曲もあって多彩。すっかりこのバンドのこと忘れていたが、Wounded Birdから来月CD化される(1枚目はすでにCD化)とか。
というわけで、今日から4月。先のカレンダーセレクトでは、スティルウォーター(映画「あの頃ペニーレインで」で登場した架空のバンドとは別の実在した南部バンド)の”エイプリル・ラヴ”を選曲したけど、一番有名なのは、バカラック作の”エイプリル・フール
(映画「幸せはパリで」の主題歌)だろうな。