woman#2

windless blue

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10035■ほおづえをつく女 / 風
かぐや姫伊勢正三と猫の大久保一久が結成した「風」はデビュー曲"22歳の別れ"からいきなりブレイクしましたが、伊勢がほとんどのイニシアティヴを取り、大久保の影の薄い事… 元同僚の南こうせつが純和風のテイストだったのに対し、風は76年の「Windless Blue」あたりで洋楽的なポップ・ロック志向を見せ始めます。これが完成したのが77年の「海風」ですが、「Windless Blue」からのシングルとなった"ほおづえをつく女"では、イントロのgなど新境地が見られますが、やや中途半端な部分もあり。