Eno(イーノ)

Here Come The Warm Jets-r

Here Come The Warm Jets-r

a■■Here Comes The Warm Jets('74)
b■■Taking The tiger Mountain By Strategy('74)
ロキシー・ミュージック出身のkb、ブライアン・イーノの初期作品はグラム+プログレ+ポップ風作品。どれも知性を感じさせる部分が僕には引っかかるかなあ。ロキシー・ファミリー他クリス・スペディング(g)、ロバート・ワイアット(perc)らが参加。
75年あたりから実験音楽アンビエントの方向に進み始め、実験的なObscureというレーベルをEG内に立ち上げたり、独ロックのクラスターと組んだり、「Music For Airport」('80)といったアンビエント・ミュージックの作品をリリース。またデイヴィッド・ボウイとの「Low」やウルトラヴォックス、ディーヴォトーキング・ヘッズ、「No New York」、U2のprodなどでも活動。歌もの中心の最後の作品となった「Before And After Science」('77)あたりが転機になった気もする。