【78年Virginの人たち】12・ウィルコ・ジョンソン&ソリッド・センダーズ

フィールグッズを辞めたウィルコ・ジョンソンは世代的にNew Waveの人ではないですが、攻撃的なビートロックはパンクの仲間として紹介されました。全編ビートと言うわけではなく緩急交えたもの。シングルとなった"Walking On The Edge"では、フィールグッズ時代の"All Through The City"のフレーズが出てきてニヤリ。結局1枚で解散しています。ここのbassのノーマン・ワット・ロイはグレンコウから始まってグレイテスト・ショー・オン・アース、イアン・デューリーのブロックヘッズを渡り歩いたパブ・ロック畑のヴェテランです。

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