【水曜英国ロック】ロニー・レインズ・スリム・チャンス

フェイシズを辞めたロニー・レインが組んだスリム・チャンスはザ・バンド的な土くささを持ったユニークなバンドでした。ライヴは音楽以外にも誌の朗読や手品など見世物的な色合いが濃かったらしいです。GMからIslandに移った最終作「One For The Road」('76)ではギャラガー&ライルの独立に伴い大幅なメンバーチェンジがされており、後にミール・ティケットのスティーヴ・シンプソン(g,harp,fdl,mand)、元ブロッサム・トウズのブライアン・ベルショウ(b)、元キルバーンハイロウズのチャーリー・ハート(kb.fdl)らがサポート。"32nd Street"も実に楽しそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=vu47y7ujkko