【月曜の女たち】ウェンディ・ウォルドマン

ウェンディ・ウォルドマンの初めて聞いた1枚はsswからロック寄りになった「Strange Company」('78)でした。当時日本盤LPリリースをワーナー・パイオニアは全くせず、それがゆえに現在までウェンディの認知度は極めて低いです。リンダ・ロンシュタットが「Mad Love」でマーク・ゴールデンバーグに眼を付けたのは、このアルバムでのバックをやったクリトーンズが素晴らしかったからではないでしょうか?”Long Hot Summer Night”の粘つくスライドソロはクレイグ・ハル(後にランディ・マイズナーズ・シルヴェラドス、キム・カーンズ)ですが。

https://www.youtube.com/watch?v=a7AWzKJ5WYs