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◆Don't You Write Her Off / McGuinn Clark & Hillman ('79)

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くしくもジーン・クラークの誕生日なんですが、これを挙げたらおこられるかなあ。MC&Hと言うとこの曲ぐらいしかいい思い出がありません。

◆Don't You Want Me / Human League ('82)

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こういう曲当時はもう大嫌いだったんですが、ラジオから流れてくるんでちゃんと覚えてる。数年後ディスコで、懐かしの曲として流れたりするとあら不思議、5つも下のコたちに交じって一緒に歌ってるからすごい。音楽の力ですわ。このクリップもなつかしい。

◆Doodle Song / Frankie Miller ('77)

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これって米で#71まで上がってるんですね。大健闘だ。フランキー・ミラーで一番好きな「Full House」に入ったナンバー。バンド運に恵まれず、組んだバンドが続かない、ミラーの今回のフル・ハウスは、ハイウェイ、ジョン・エントウィッスルズ・マッド・ドッグ…

◆Don't Say You Don't Remember / Beverly Bremers ('72)

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「全米トップ40」ファン受けする曲ってありますね。ビヴァリー・ブリーマーズのこの曲もそうじゃないかなあ。揺れ動く女ごころを歌ったMOR。チャイ・コルトレーン同様何故か怪しげなレーベルからのCDしかなかった記憶です。

◆Don't Sleep In The Subway / Petula Clark ('67)

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江東区の西大島に住んでた頃、都営新宿線を利用してましたが、一度爆睡して終点まで行ってしまったことあります。本八幡ならまだ笑えるのですが、京王線とつながった橋本まで行ってしまい途方にくれました(^^; ペトゥラ・クラークといえば、”Down Town”なん…

◆Don't Stop Believin' / Olivia Newton John ('76)

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ONJで一番好きなのはこの”たそがれの恋”だったりします。ゆるいsteel-gが気持ちいい。いまとなってはこれとか”Compassionate Man”や”Sam"とか地味ながらいい曲ありましたよね。

◆Don't Let It Get You Down / Kevin Ayers ('73)

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くしくもケヴィン対決になりました。傑作群に挟まれて部が悪い「Bananamour」って僕大好きなんですよ。ライザ・ストライクら女性コーラスのいささかくどい味付けが、何度も聞くうちにけっこうハマってゆくのです。ひょっとしてこのシングルのPVとかあるのか…

◆Don't Let Him Go / REO Speedwagon ('81)

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イリノイ訛りが印象的なケヴィン・クロウニンをフィーチャーしたREOのメガヒットLP「Hi Infidelity」からです。しかしこのアルバムは大ヒットしましたわ。

◆Don't Give Up On Us / David Soul ('77)

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「スタスキー&ハッチ」も知らなかったのでなんでこの曲が大ヒットしたのか当時よくわかりませんでした。TV俳優のデイヴィッド・ソウルは元々フォーク・シンガーだったそうです。シェリル・ラッドと対になったような曲です。

◆Don't Get Me Wrong / The Pretenders ('86)

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この曲取り上げること多いが好きなんだからしょうがない。プリテンダーズがどんどん音楽的に変化していった頃の1曲。昔懐かしいプリテンダーズらしさがありました。本田美奈子の"One Way Generation”はこの曲へのオマージュでしょう。

Do You Believe In Love ? / Huey Lewis & The News ('82)

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ヒューイ・ルイス&ザ・ニューズの出世作。このセカンドアルバムが日本盤は鈴木英人のイラストに置き換えられていたのは有名な話ですけど、そういう東芝の「小手先のおしゃれっぽさ」をあざ笑うかのように、彼らは日本でも人気を博すようになるのです。

◆Do It Or Die / Atlanta Rhythm Section('79)

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アトランタ・リズム・セクションによるちょっと甘すぎるナンバー。一体どうしちゃったんだろうと思いました。

◆Do It Again / Steely Dan ('73)

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デイヴィッド・パーマーをフィーチャーした初期のスティーリー・ダンの初期のヒットです。デニー・ダイアスというgはもっと評価されてもいいと思います。ジェフ・バクスターはconga叩くのみ。ドナルド・フェイゲンは口大きく開けて歌います。

◆Do It Again / The Kinks ('85)

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Arista時代のキンクスはハードロック的なニュアンスがありますが、この”Do It Again”もそうですね、ただこの辺から僕があまり聞かなくなってしまったのも事実。

Do I Love You ? / The Ronettes ('64)

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ロネッツで一番好きなのは何と言ってもこの曲です。

◆Dirty Water / The Standells ('66)

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このワイザツなムードの歌が11位まで上がったなんてすごいなあ。ストーンズのワルっぽいところとヤラシイところを見事に消化させたガレージ・パンク・クラシックです。

◆Diggin' Your Scene / The Blow Monkeys ('86)

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当時音楽に全くキョーミない同級生に、彼女をはじめて部屋に呼ぶんだけどどんな音楽かければいいかわからんから教えて、といわれ僕は思わずブロウ・モンキーズのこの曲が入ったLPを教えてあげた事を急に思い出しました。その同級生の恋路がどうなったのかは知…

◆Different Drum / The Stone Poneys/Linda Ronstadt ('68)

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”悲しきロックビート”と言う邦題が懐かしい、リンダ・ロンシュタットのストーン・ポニーズ時代のヒット曲。作者はモンキーズからカントリー・ロックに転向したマイク・ネスミスです。

◆Didn't I / The Delfonics ('70)

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"La La Means I Love You"の方が一般的には知られてるかもしれませんが、デルフォニックスのスウィート・ソウルなこの”Didn't I”は、映画「ジャッキー・ブラウン」でもタランティーノが効果的に使いましたね。

◆Did You See Her Eyes / Illusion ('69)

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ジェーン・レルフのイリュージョンではなく、60’s後半の米バンド。 なかなかタイトなハードロックです。全く知りませんでした。

◆Devil woman / Cliff Richard ('76)

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クリフ・リチャードがアメリカで放った最大のヒットがRocketから出したこの”Devil Woman”でした。これや”これっきり”といった超有名曲しか知らないのはちょっと恥ずかしいのですが… 今聞いてもなかなかカッコイイと思います。

◆Desert Moon / Dennis De Young ('86)

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スティックスのヒット曲はいつもこの人の声でしたが、脱退後ソロ、再加入、ソロを繰り返すデイヴ・メイスン状態(もしくはジーン・クラーク状態)になってしまって久しいです。これはソロになってから最初の(唯一の?)ヒット曲で、映画風のクリップで味をし…

◆Delta Dawn / Helen Reddy ('73)

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これ73年の#1ソングなんですよ。ヘレン・レディよりもタニア・タッカーで知った曲(82年のオールディーズ・ナウ&ゼン@軽音楽をあなたにNHK-FM)なんですが。ヘレンさんの方が軽快な感じ。アン・マレーといい、ヘレン・レディーといい、シャーリー・バッシー…

◆Dependin' On You / The Doobie Brothers ('79)

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「Minute By Minute」の中でパット・シモンズが一人気を吐いてたいた曲です。動画はMUSEコンサートで「No Nukes」のライヴ盤に収録されたのとは違うヴァージョン(MSGで何日もやってるんで別の日でしょう)。確かジョン・マクフィー(g)、チェット・マクラッ…

◆Dedicated To The One I Love / The Mamas & The Papas ('67)

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シレルズ、ローラ・ニーロ、リンダ・ロンシュタット、ソウル系のテンプリーズなど多くのカヴァーヒットがあるこの曲、一番好きなのはママス&パパスです。

◆Dedication / Rogue ('75)

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BCRで一番好きなのは、この"青春に捧げるメロディー”なんですが、オリジナルのローグもシングル切ってたんでこっちを。イギリスのおっさんポップ・ユニットですが、当初はオランダからデビューした(それ以前にガイ・フレッチャーはソングライターとしてまた…

◆Days Gone Down / Gerry Rafferty ('79)

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ジェリー・ラファティーの曲は、同じフレーズをそっくりそのまま何度も繰り返すあたりが少々くどいのですけど、つやのある声といい、この時期は捨てがたい魅力があります。スリム・チャンスあたりがやってた米志向ではない、英国流の土くさい音をもうちょっ…

◆Dear Prudence / Katfish ('75)

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この人たちも全く知らないんだけど、なかなかいい感じのビートルズ・カヴァー(ちょっと甘いかな)。スージー&バンシーズもカヴァーしてました。

◆Dedicated Follower Of Fashion /The Kinks ('67)

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キンクスの多分2度目の来日を、五反田の郵便貯金ホール(と言う名前だったか当時忘れましたが)で見ましたが、2曲目かなんかにやったこの曲で、♪Oh yes is〜の大合唱が早くも起きて、決してそれほど有名な曲じゃないのに、キンクスファン恐るべし…と思った事も…

◆Darlin' Be Home Soon / The Lovin' Spoonful ('67)

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スプーンフルとしては後期に当たる曲で、映画「You're A Big Boy Now」の中でも印象的に使われてました。ジョー・コッカーのカヴァーは有名ですけど、スレイドまでやってるとは知りませんでした。