◆Wall Flower / The Monochrome Set ('85)

へなちょこギター・ポップのモノクローム・セットはCherry Redからデビューした頃から一部で根強い人気がありました。この”Wallflower”は、Wea傘下のBlanc Y Negroから出た12"を愛聴してました。特に”Saloon Bar Mix”がトロピカルっぽくて好きでした。

ウイリアム・トラッカウェイ

ソッピーズ・キャメルの人です。グッド・タイム・ミュージックは、僕には共感できるものとできないものがあって、この人アルバム('71,Reprise)では後者ですが、このタイトル曲に限っては間違いなく前者です。日本では一部でもてはやされて、世界初CD化もされてました(昔)。とにかく日曜の午後のBGMとしては、クリッターズの”Mr.Dinglysad”やピーター・ゴールウェイの”Desidedly Fun”級のナンバーです。