summer#3

It's a Beautiful Day

It's a Beautiful Day

246■Hot Summer Day / It's A Beautiful Day
69年にリリースされたイッツ・ア・ビューティフル・デイのファースト「It's A Beautiful Day」(Columbia)は、69年のセンスからするとやや古臭い(分新しい)センスのジャケットが印象的な1枚でした。シスコで結成され、デイヴィッド・ラフレイム(vo,vn)とパティ・サントス(vo)の男女voをフィーチャーしたサイケ・サウンドでエキゾティックなviolinもたっぷり聞けます。70's半ばには廃盤になって久しかったのですが、79年ごろにオランダ盤で再発され、そのジャケットを拝む事が出来ました。またCBSソニーのロック名盤廉価盤「イッツ・ア・ビューティフル・ロック・デイ」シリーズのキャラクターにもこのジャケットは選ばれました。いちばん有名なのは名曲"White Bird"だったり、パープルが"Child In Time"で引用した"Bombay Calling"だったりするのですが、この"Hot Summer Day"も素晴らしい。どちらかというと昼よりも夜の曲ですが… 初めて聞いたのはNHK-FMの「ヤング・ジョッキー」の公開録音の時でした。