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Katrina & The Waves

Katrina & The Waves

■Walking On Sunshine / Katrina & The Waves
これも懐かしい。カトリーナ・レスカニッチ(vo,kb)をフロントにした4人組で、英2米2の混成バンドです。元々はロビン・ヒッチコックのいたソフト・ボーイズのキンバリー・ルーが結成した英国ケンブリッジで結成されたウェイヴスに、カンザス出身のカトリーナが加わった形で、83年に結成。デビュー作はCapitolからリリースされた「Katrina & The Waves」('85)で、これ以前にインディー時代の作品があるとか。シングルカットされ#5まで上がった"Walking On Sunshine"はモータウンのビートをいただいたジャンプナンバーで、最初から最後まで元気はつらつなもの。典型的な1HWと思いきや、89年には"That's The Way"(#19)をヒットさせ、その後は英国で思い出したようにヒットを出しています。05年にハリケーンカトリーナが全米を襲った時、何故かカトリーナ・レスカニッチ(すでに脱退しソロになっていた)は同じ名前というだけにクローズ・アップされたようです。