【A&M71年の人たち】8・ゲイリー・ライト

スプーキー・トゥースの初期メンバーだったライトはアメリカ人で、71年に脱退しソロ活動に入ります。「Extraction」はセカンドで、後年のシンセロックに比べると実もあるタフでガッツなロック。ポップなメロディーも付いています。アラン・ホワイト(ds)、ヒュー・マクラッケン(g)、トレヴァー・バートン(ムーヴ〜b)、マイク・ケリー(ds)が参加したこのアルバムは大好きです。アコースティックな楽器を使いながら広がりのある空間を感じさせる"Sing A Song"は、ベスト・トラックです。

https://www.youtube.com/watch?v=a2gSHBwMi1w